犬のリリーが17歳で天国へ 火葬してきました!

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greenmemorial

犬のリリーが17歳で天国へと旅立ちました。
犬の17歳は人間で言えば、84歳。大往生でした。

リリーは、14歳頃から耳が聞こえなくなり、最近は目もあまり見えないようでした。

エサを目の前においてもなかなかエサをみつけられませんでした。

自分で目をつぶってみて、これで耳が聞こえないと不安だろうなあと思います。

ボーっと立っている日々が多かったです。

最近は、一度寝てしまうと自分では立ち上がれず、何度も私を呼ぶので、立たせてあげました。
でも、立たせても、すぐに寝転んでしまうような状態…

食欲もだんだんとなくなり、最後は5月22日未明、眠るように旅立ちました。

動物霊園で火葬してきました!

kotutubo

リリーをバスタオルでくるみ、家にあったダンボールに入れ、庭に咲いていたバラをいれました。

動物霊園を予約しました。

動物霊園は犬の大きさ、個別火葬か合同火葬か、遺骨をどうするのか、によって料金が変わってきます。

リリーは中型犬、個別火葬、遺骨は持ち帰る ということにして、料金は骨壷込みで税込25,000円でした。

個別火葬は、1匹だけで焼いて、遺骨を飼い主が拾います。それを骨壷にいれます。

合同火葬は、数匹いっしょに焼いて、遺骨は混じってしまうので、霊園の合同のお墓に埋葬されることになります。

以前、合同火葬をすると言って亡くなったワンちゃん達を預かり、実際は火葬せずに、山の中の崖に洋服を着たワンちゃん達を捨ててしまうといった悪徳業者がいて、事件になったことがありました。

だから、遺体は合同火葬ではなく、自分の飼っていた犬が炉の中に入るのを自分の目で確かめ、飼い主さんが遺骨を拾って、埋葬してあげるという個別火葬がペットの冥福を祈るためにも一番いいと思います。

リリーの想い出

火葬する時間は約1時間…

黒い煙を身ながら、リリーの犬生を想いました。

リリーは、子犬の時、箱に入れて捨てられていた犬でした。数匹で捨てられていて最後に残った一匹…

リリーは寂しがりやだったけれど、近所の人のことはきちんとわかって、家に来ても吠えず、知らない人が来たときだけ吠える利口な犬でした。

lili

食欲旺盛、すっごいデブになってしまって、キャベツでダイエット!

犬を1匹、終生飼うことはとてもタイヘンなこと…

リリーを捨てた人は今頃もう犬を捨てたことさえ忘れているかもしれません。たとえ犬でも大切な命、安易に扱って欲しくないですね。

 

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